2009年03月17日

取り急ぎご報告です。




週に一度しかご報告出来ず申し訳ありません。





わたくし事ですが、家の高齢猫チビの具合が悪く、

保護活動の合間に通院はしていましたが

明日まで頑張れるかどうかというところまで

きてしまいました。






今日は簡単なご報告だけで申し訳ありません。







日曜日、鶴見の子達を含めて6頭が新しいお家を見つけました。

うち3頭は猫の幼稚園さん でお預かりの子達です。

詳しくは幼稚園さんのブログをご覧ください。






先週の火曜日がライムさんの活動期限でした。

そして本来は月曜日に入院されるはずだったのですが、

どうしてもおなかの大きい猫のことが頭から離れないと

入院を延期、きのうまで毎日公園へと保護活動を

続けておられました。家にいることはほとんどなく、

一日の大半が公園です。






わたしも彼女の気持ちに応えたい一心で、

仕事の日以外は公園に通いました。

そしてきのう、何とかめどが立ち

残っているおなかの大きい雌猫が二頭、

その子達は信頼出来る公園におられる

方々に託されました。




やっと肩の荷がおりました、と言っておられたライムさん。

ただ、ライムさんが見ておられた以外にまだ

おなかの大きなメス猫が8頭いることが発覚。

近いうちに至急に、捕獲をすることになっています。






公園で捕獲をしていると、あのあたりにこんな猫が

いたんですが知りませんか?と女性に声をかけられました。

小さい頃から面倒をみてきたキジ白の子が、

保護されていないか聞いてこられたのです。

その子は先々週の日曜日に、私達が保護した子でした。

無事を伝えると涙ぐみ幸せになって欲しいと言われました。





そのくらい思い入れのある猫ちゃんなら、

ぜひおうちにお迎え頂けたらとお願いしてみましたが

ペット不可の上に、介護の必要なご家族がおられ

引き取りたいのはやまやまだが難しいとのこと。




その子は以前、ライムさんが避妊した子でした。

その女性によると避妊するまでに一度出産をしていて、

生まれた子達は猫捕りに連れて行かれたそうです。

やけどを負わされた子もいたと言っておられました。





ライムさんから一冊のノートを預かっています。

そこには、皆さんから頂いた寄付金や

病院に支払った額や手術をした頭数

などが載っています。





後日、こちらに掲載したいと思います。

少しだけお時間を頂けますでしょうか、

お願いたします。





最後にライムさん、本当にお疲れ様でした。

自分のすべてを猫に賭けてもいいとおっしゃった

お言葉をいつも胸に、そしてライムさんの

願いをもっと叶えられるよう頑張ります。






また元気な笑顔を見せて下さいね。





miemama






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ニックネーム miemama at 21:17| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする