2009年04月26日

止まりません






3月から赤ちゃん猫が相次いで保護され、

手を尽くしては里親さんが見つかった子も、

まだ保護されている子もいます。











そんな中、またしても・・








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乳飲み子6匹、涙。まだへその緒ついています。
捨てられる子が止まりません。









公園内の某施設の門前に捨てられていました。

きのうは大雨で風が肌寒く、公園内を歩く人も

まばら。夜中は春の嵐で暴風。

見つけてもらえなかったら、

あと数時間遅かったら、

この子達はどうなっていたことか。










先週からのどの痛みと発熱で体調を崩していたけど、

もうそんなこと言ってられません。

預け先ももう手いっぱい、何とか6匹中2匹は

預かって下さるお宅があったものの

あとの4匹は〜〜こうなったら

何が何でもやるしかないの大阪根性。










一番小さい子で100グラムを切り、わずか90グラム。

へその緒、黒いのが付いてます。

とにかく暖めて、おなかいっぱいにしなければ。








わたしと言えば、以前天ちゃんと言う黒猫を保護し、

性別間違いで生まれてしまった仔猫3匹のお世話だけ、

しかもその時は母猫がいて、

途中、風邪のためミルクを飲まず

仕方なくカテーテルで飲ませた経験のみ。






はたしておっぱいしか知らない、しかもへその緒つきの

こんなに小さい子が哺乳瓶を吸ってくれるのだろうか・・

先生に診てもらっても「小さい・・」と言われて

ますます不安。おそらく生後1週間、目も開いてない;







それでも飲まなきゃ死んでしまう。

こっちが死にそうになりながらも、

飲まなきゃ死ぬよ、とおどしながら

ミルクを与える。お願い、吸って〜






手なれた知人によると、哺乳瓶に慣れるまで

何度も口に含ませるしかないらしい。

嫌がる赤ちゃん、ママのじゃない!とでも言ってんのか。








はじめはグビグビとはいかずグビ×5回くらい。

それが回数を重ねるごとにグビ×30回くらいに。

うれしい、率直な気持ちでこれなら育ってくれるかもと

期待が見えてきた。









怖がらず、もっと早く挑戦すべきだったと反省。

周りの方、ご迷惑をおかけしてきました。

まだまだ完全じゃないけれど、コツってあるんですね。







どうも乳首の穴が小さかったみたい。

思い切って開けると、口に当てた途端にグビグビ・・

小さいだけに吸う力も弱かったのね。









それにしても4時間おきの授乳はつらい・・

夜はこれでもかとたっぷり飲ませて、

少し寝かせてもらいたい。







それにしても大雨の中、捨てるヤツ許せない。

ポスター早く貼らないと。







犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足) 爆弾 爆弾 爆弾 爆弾 爆弾


















ニックネーム miemama at 23:49| Comment(4) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする