2010年07月28日

チョコラブちゃん





ご報告が遅れました。


二頭のうち、一頭が無事に施設から

正式に譲り受けることが出来ました。

Uさん、奔走下さって本当にありがとうございます。


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血液検査も異常なし。フィラリアもマイナス。
1歳から2歳とのことです。若い。
すでに何回か出産してるかも…とのこと。







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助けてもらえてよかったね・・






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久しぶりに見るいい子です。
ほぼ初対面と言っていいのに、
大人しくシャンプーさせてくれて、
足を洗ってもお尻を洗っても尻尾を振って喜び、
身体をふくときにはお腹を見せて大喜び。

なんでこんないい子が捨てられたのか
里親様、すぐに見つかると思います。
(Uさんからのメールより)











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おいしいご馳走もらってるのかな、
舌なめずりしています。
すでに里親候補さんから数件の
ご応募が来ているそうです。





もう一頭には、Uさんが必ず迎えに来るからね、
待っててね、と声をかけて来られたそうです。





そして昨日。
Uさんからの突然の電話。
沈んだような声のトーンから、
何かあったと察知・・



「今、施設から電話があって
もう一頭のチョコラブが今朝亡くなったそうです」
涙声のUさん。わたしも驚いて、救われる命だったのに
なぜ?どうして?暑かったから?さみしかったから?



施設からの説明は下痢はしていたけれど、
原因は不明とのこと。Uさんいわく、
空調は効いていたそうで熱中症などではなさそう。




こんなことなら、先に怖がりだったあの子を
引き出してあげればよかったと泣きながら
おっしゃったUさん。不憫すぎる。





この知らせを聞いて数時間後、
またUさんからの電話。
「さっきのは誤報です!チョコラブ生きてます!」
施設の担当者のミスで、別のゴールデンが
亡くなったのを、チョコラブだと思ったそう・・



どこの施設とは言いませんが、
もしそれで手違いで処分されていたら?
謝って済む問題でしょうか。
手違いのないように、管理して頂きたい。


Uさんによると、付けていたリードや首輪も
施設に行ってすぐ処分されてしまったそうで
まだまだ使えるものだったのに、
せめてそれで区別が付くならわざわざ
外さなくても?素人考えですが・・



亡くなったゴールデンも、
おそらく飼い主もしくはブリーダーに
捨てられた子でしょう。
飼い主を想って、施設でひとり
亡くなっていったのかと思うと
胸が締め付けられる思いです。



残りの一頭は週末にも
こちらに保護される予定だそうです。
ご寄付、フードのご支援にご連絡頂いています。
今月分としてまとめて収支をご報告させて頂きます。



皆さん、本当にありがとうございます。
一日も早く、こちらでチョコラブ達が
本当のおうちを見つけましたと、
ご報告出来る日が来ますように。





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ニックネーム miemama at 09:54| Comment(2) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

ラブラドールその後。


更新が怠ってしまい、ご心配お掛けいたします。

ラブラドールのその後の経過です。




先週の月曜日に保健所より引き上げる予定でしたが、

いざUさんと預かり下さる方が施設に行かれると、

連絡ミスからか、まずは役所に行って手続きを踏み、

その後、決められた日以降に引き取ると言うことが

判明したそうです。



Uさんもお休みの日にわざわざ行かれ、

また人を連れて出向いておられたので、

大変残念がっておられて動揺しました、と

言われておりました。



ですが、必ず引き上げると言うお約束に

なっているそうで、施設から連絡があり次第、

お迎えに行って下さるそうです。




Uさんのお話だと、二頭ともメスで、

一頭は少し臆病な子、もう一頭は

とても人なつこい子だそうです。

どちらもおっぱいがパンパンに張っていて、

少し離れた場所からも産後だと分かったそうです。





おそらく繁殖用に飼育され、年齢的に

繁殖がむずかしくなり捨てられたんでしょう、

とのことでした。




このようなことがあると、

やはり日本の生体の繁殖や、販売などの

規制や法律の甘さがこうして動物達に

しわ寄せとなって返ってきます。





ブリーダーを厳しく取り締まり、

条件を与えてもっと監視の目を持って

頂きたいと切に望みます。



先日、ご寄付をお申し出下さった

おふた方には先ほどメールを

お送りいたしました、Uさんも大変

助かりますと言っておられました。

こちらの記事を転載下さった方々を含め、

ご協力、本当にありがとうございました。




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ニックネーム miemama at 22:36| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

保護されるラブラドール



明日、予定通りボランティアのUさんが

二頭をお迎えに行って下さいます。





お写真が送られてきましたので、

掲載いたします。施設でのお写真で

助けてもらえるとは分かっていても、

ほかにもたくさんの犬達が

この場にいるのかと思うと、

胸に迫るものがあります・・




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こげ茶のラブだそうです。
最初は分からなくて猟犬かと思われていました。
猟犬だと保護がむずかしいこともあるそうです。
良かった。







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どことなく、さみしげに見える気がします・・




引き続き、この二頭のためのご寄付を募っております。

医療費に充てさせて頂き、余分が出た場合には

この子達の食費に使わせて頂くことを

どうかご了承くださいませ。




新しい飼い主さんがこの子達にも

現われますように、またこちらでも

ご報告いたします。



犬好きの方へ、リンク・転載も

あわせてお願いいたします。





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ニックネーム miemama at 21:44| Comment(1) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

捨てられたラブラドール





いつも猫のことでは皆様にご協力頂き、

大変感謝をいたしております。



昨日、いつもの緑地公園で

大型犬のラブラドールレトリバーが3頭、

リードでつながれた状態で捨てられました。



一頭はリードが外れてウロウロしていたために、

翌日(本日)保健所が3頭とも連れて行きました。



きのうの時点でいつも公園の猫の運搬などを

お手伝い下さっているボランティアのUさんが

本来は猫よりも犬に精通されておられるため、

すぐにご協力を要請し、犬の預かり先と

今後の里親探しにご尽力頂けると

お約束下さいました。



Uさんが保健所に連絡し、何とか3頭とも

助けてあげることが出来そうだと

ライムさんより連絡がありました。

ただ、費用について避妊手術、ワクチンが

必要なため、またもや高額な治療費がかかります。



先ほど知人にも、ご寄付のお願いをしてもらうよう

連絡するにいたり、預かり先もたくさんの犬を

抱えておられるので避妊とワクチンは必須との

ことです。




このブログをご覧下さっている方は

猫好きさんがほとんどかと思われますが、

同じ物言わぬ生き物です、飼い主に知らない場所へ

連れていかれてつながれて、どれだけ心細い思いを

したでしょうか。今も、保健所にどんな思いで

いるのかと思うと、胸が締め付けられます。




わずかでも結構です、ご協力をお願いいたします。

コメント欄よりご連絡頂けますとありがたいです。

よろしくお願いいたします。



※3頭とも保健所に連れて行かれたとありますが、
その後の確認で、一頭はご近所の方が保護されたそうです。
訂正いたします。Uさんが保健所へお迎えに行かれたあと、
2頭のお写真を撮って頂くことになっています。
お写真が入手出来次第、こちらでもご紹介いたします。


3頭が捨てられた場所には保健所より、
連れて行った旨を貼り出してあるそうです。
今回はたまたま運よく保護されましたが、
連れて行かれたままだと、週末には
殺処分だったようです。


もう二度と、捨てた飼い主には生き物を
飼育してもらいたくないですし、
その資格はありません。肝に銘じてもらいたいです。





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ニックネーム miemama at 17:19| Comment(4) | みぃとクゥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

ふうちゃん


先日、こちらでご紹介いたしました

食道狭窄で手術が必要だったふうちゃん。




その後、手術を終えましたが

開けてみた結果、食道は狭窄していなかった

ことが判明いたしました。




検査の数値も特に問題がなく、

獣医さんでもこれ以上は

原因が分からない、そうですが

手術の加減でドライを吐きださない

可能性もあるとのことで

今度は、少しずつドライフードを食べる

練習をして行くことになったそうです。




たくさんの方よりふうちゃんへのご寄付を頂き、

この場をお借りしお礼を申し上げます。

何とかふうちゃんの里親さん探しが出来るように

なるまで、回復してくれますよう見守りたいです。





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ニックネーム miemama at 00:47| Comment(0) | みぃとクゥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする