2009年12月10日

悲しい現実





本日、大阪の夕方ニュース番組や
ニュースステーションで放送されました、
尼崎の悪質ブリーダーについて
今後のためにもこのような悪質な業者によって
悲しい末路をたどる動物たちがいなくなるよう、
ご協力をお願いしたく記事にさせて頂きました。


知人から送られてきたメールです。
想像したことはありましたが、
やはりこのような現実がありました。

***************************************************

12月10日朝日新聞朝刊掲載、尼崎市が
大型ブリーダーの売れ残った犬の処分を
長年に渡り継続してきた事実が発覚しました。

子犬達は商売道具として生まれ、
売れ残り、本当ならまだまだ母親と
一緒にいる月齢で処分されています。
わずか数か月の命です。
使い古されて要なしになった母犬たちも
また殺され続けています。

信じられないほど大量の犬たちの
殺処分が続けられています。
尼崎市長は動物好きで愛犬家で知られた方です。
悲惨な事態を一刻も早く改善してもらえるよう
市長へ皆様の声を届けて下さい。

尼崎市秘書課 町づくり提案箱
mayor_shirai@city.amagasaki.hyogo.jp

*******************************************

わたしも偶然、夕方のニュース番組と
ニュースステーションのどちらも見る事が出来ました。

番組内で尼崎市長は、この業者から保健所に
持ち込まれた犬は今後一切処分しない、
またこの業者が今後改善するならば、
営業許可を与えると番組内でおっしゃっていました。

わたしにはとても業者が改善するようには
思えません。営利目的で動物を販売、
売れ残ったら自分の手を汚さず処分、
そんな業者がきちんとワクチンを接種し、
犬の管理が出来るとはとても思えません。

売れ残る子は必ずいます。
保健所で引き取ってもらえなくなれば、
次はどうするでしょうか?
わたしは捨てられるのだと思います。

どうか尼崎市長さんに、
皆さんの声をご意見を届けて下さい。

殺処分がこの世からなくなりますように。
この国の動物愛護が少しずつでも
向上しますように、祈らずにはいられません。


kkkiji.bmp



=============================================




ニックネーム miemama at 23:19| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント