2010年06月24日

ふうちゃん




兄弟4匹で保護されたふうちゃん。





風ちゃんは生後3ヶ月の時に、

顔が風船のように膨らんで、

何か細菌の感染ではと抗生剤を服用、

空腹時に服用したためか、

食道が薬やけし、食道狭窄が起きました。




現在11ヶ月、今もフードを食べてもすべて

吐きだしてしまうため、シリンジでa/d缶など

流動食にして与えています。




風ちゃんが普通の子と同じようにフードを

食べられるようになるためには、

食道を広げるための手術が必要。

現在、お医者様にご相談し、

手術をする方向で検討中。





兄弟は本当のおうちに貰われて行きました。

食道狭窄が完治すれば、ふうちゃんも

普通の生活を送ることが出来、

里親様もお探し出来るとのこと。





手術には高額な治療費がかかります。

風ちゃんに、皆様の応援・ご協力をお願いいたします。

ライムさんの『公園の老猫と病気の猫たち』を

ご覧下さい。http://mei11170.exblog.jp/




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たまに盗み食いして吐いちゃうふうちゃん。

みんなと同じの食べたいよね、

ガンバレふうちゃん!




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ニックネーム miemama at 11:34| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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