2006年06月17日

治療五日目



●クゥ

日中は押入れに入りたがるので入れてやります。
夜になると出て来て、床に横たわったり裏返ったりして
ゆったりとしています。先生からは回復してきているので、
少しでも食べていれば診察に来なくてもいいと言われたので
きのうは胃腸薬のみを与えてゆっくりさせませした。


●みぃ

もう一日、インターフェロン投薬・抗生剤の注射を
した方がよいとのことでしたので夕方、病院へ行きました。
帰宅後、甘えてきたり食べたがったりするのでユーカヌバの
腸管アシストというドライを与えました。
今朝は、ほぼいつも通りにフードも食べています。
鼻の下だけがびらん状態で痛々しいです。


●ぴー

朝5時頃から起きていました。
ドライを少しとウェットを少し自分で食べていました。
2時間ほど寝てからまたフードを与えてみましたがあまり
食べないのであいさんで頂いたヒルズのa/D缶を口の中に
入れてやりました。いつものような元気がなく、すぐ座る
のでこれから病院に連れて行こうと思います。



ご心配お掛けします。引き続き、治療とケアに専念します。
ぴーとマドちゃんの里親様にもご心配お掛けしています。
ぴーのことだけでなく、みぃとクゥのことも気にしてくださって
おられます。このような事態になり心からお詫び申し上げます。

                         miemamaより猫





ニックネーム miemama at 09:58| Comment(10) | TrackBack(0) | クゥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ閲覧させていただいてます

にゃんこちゃんたちの病状心配ですね

パルボの検査はされましたでしょうか?
梅雨の時期は流行るようですし
症状は風邪などとよく似ています

早くよくなるといいですね
Posted by みゆ at 2006年06月17日 10:25
−みゆさんへ−

こんにちは。ご心配頂いてありがとうございます。

大きい子達は猫汎白血球減少症(パルボ)の
ワクチンを打っています。このワクチンを打っていると
ほぼ感染はしないそうです。先日、かかりつけの先生にも
お聞きしたのですが、まずその可能性はないそうです。
仔猫のぴーについては、先生に診察していただいて
食欲不振以外は風邪のような発熱、くしゃみ、鼻水
目やに等々の症状が全くなく、同じくその可能性は
ないようです。検査についてもかかりつけの先生に
お任せしています。


先ほど、また病院に連れて行ったところ検便で
コクシジウムが見つかりました。検便をしても
なかなか見つからない虫で、今までに5回ほど検便を
していますが今回初めて見つかりました。
先生によるとたまごが一個いたそうです。
見つけてもらえてよかったです。

クゥを迎えた時にもこの虫がいたので、
しつこくて隠れてしまうとなかなか見つかりにくい
虫だとは知っていたのですが・・・弱っているぴー
には特にやっかいな虫だそうです。この虫のせいで
体重が増えず全体が弱ってきているかもしれないとの
ことでした。今日から他の仔猫も含めて駆虫です〜〜
Posted by miemama at 2006年06月17日 13:55
一時あずかりにしてもにゃんコが増えると
病気ってみんなにうつっていきますよね。
うちもよくそうなります。
コクシジウムの話は私も里親さんのところで伺った事があります。
治るのは早い時もあればすごく時間がかかってしまう
場合もあるみたいですね。
仔猫は本当に目がはなせませんしmiemamaさんお疲れだと思います。
どうかお体ご自愛くださいね
Posted by umi at 2006年06月17日 20:04
−umiさんへ−

コクシジウムはクゥの時にもいた虫です。
クゥは生後半年ほどで小さくありませんでしたし、
エサもたっぷり食べていたので問題なかったの
ですが・・ぴーはまだひと月半ほどで体も小さい
ですし弱っているのでかなり厳しい状況です。
母猫から感染したんだろうとのことです。
ちびは完全隔離状態ですので、それ以外の
5匹に駆虫剤を投薬中。慣れないわたしには
飲ませるのが一苦労ですがよくなってもらうためにも、
もうひと踏ん張りです。
Posted by miemama at 2006年06月17日 22:47
クゥちゃん少しずつ回復してきている様子、何よりです。みぃちゃん、痛がっているのを想像するだけでこっちも痛々しいです。頑張ってね!!ぴーちゃん、心配ですね、大丈夫でしたか?
miemamaさんは気を張っていて疲れるかもしれませんが、無理をなさらずに頑張ってくださいね。miemamaさんに何かあったらにゃんたちがみんな心配してしまいますから。
ところでこんなときに言うのも申し訳ないのですが、私のリンクの方にこちらを貼ってもいいでしょうか?ダメでしたら教えてくださいね。
Posted by 男爵ママ at 2006年06月18日 14:21
−男爵ママさんへ−

クゥとみぃは、いつもの食欲よりは控えめですが
ほとんと問題なく食べてくれています。
いつもは太るからと少量しかあげていないフリーズ
ドライささみや栄養価の高いウェットを与えている
のでたくさんの量ではありませんが喜んで食べています。

心配の種、ぴーは元の元気さはありませんが
何とか普通に過ごせています。ただ、一番心配な
食欲があまりないので離乳食を手で与えたり、
他の方のアドバイスで仔猫用のミルク(エスビラック)
を離乳食のあいまに与えてみました。赤ちゃんの
ような飲み方は忘れてしまったのか哺乳瓶の口は
カミカミしていましたが味はおいしいのか嫌がらずに
飲んでくれました。自分で食べられるようになれば
心配ないと思います。それまで焦らずに、続けようと
思います。

ぴーは、マドちゃんやマフィンとずっと一緒に寝て
いたので少しさみしそうです。ゲージ越しに
二匹に一番近いところで横になっていたりします。
クゥのことも気になるようでずっとクゥを目で追います。
早く一緒に遊ばせてあげたいです。

リンク、もちろんお願いしますっ!
iharajaさんの仔猫ちゃんのことも気になっている
んですが、こんな状況なのでお許しいただいています。
一人でも多くの人に里親探しも見て頂きたいので
すみませんがよろしくお願いいします!
(わたし、ことわりなく貼らせてもらっています、、)
Posted by miemama at 2006年06月18日 15:25
クゥちゃんは元気が戻ってきたようで安心しました。
みぃちゃん、鼻の下早く治ると良いですね。
後はぴーちゃんですね。
小さい分抵抗力もないでしょうから、心配ですね。
早く良くなって、マドレーヌちゃんやマフィン君と
一緒に遊べるようになるといいなぁ〜。
今はmiemamaさんが一番大変だと思いますけど
私はmiemamaサンなら猫ちゃんみんなを元気に出来ると
信じています。
一生懸命さは、絶対伝わるのですから。
(そうか、私にはソレが足りないんだな 笑)
Posted by union-jack at 2006年06月18日 22:01
−union-jackさんへ−

先ほど、5匹にそれぞれ駆虫薬を与えたところです。
仔猫にはペースト状のフードに混ぜてお団子に
してからお口へ。みぃも直接シリンダーで飲めない
子なので、お団子にしどうしても強制的に口に入れる
のでかなり暴れますが今のところうまく食べてくれて
います。一番楽なのはクゥ。シリンダーを見ると
シューッと逃げてしまうので捕まるまでが大変
ですけど、口の横からちゅっと入れるとゴクンと
飲んでくれるので助かります〜〜


ぴーには、預かりママさんから仔猫用のミルクが
栄養満点だし、弱っている子にはいいんじゃないかと
アドバイス頂いて今日の午後さっそくお昼寝の前に
たっぷりとミルクをあげてから寝かせたら・・・
起きるとすごい活動力で以前のぴーのように
ゲージをガガガっと登ってくれました(涙)


それからしばらく主人とねこじゃらしで元気に
遊んで、離乳食を食べてからまだ寝ています。
喜んで飲んでくれるので起きたらまた栄養満点の
ミルクをあげてみようと思います。今日は目に見えて
元気になってきているので嬉しくてたまりません。
大変か?と聞かれたら決して大変じゃないとは
言えないですけど、それでぴーが元のぴーに戻る
なら全然、苦になりません〜

仔猫は食べるか食べないかで決まると以前から
聞いていたし、それで助かるか助からないかは
その子の持っている生命力次第・・・
先生からも出来ることは全てやって、それでも
駄目ならいたしかたないよとお話があって、
自分でも覚悟しなきゃなと思ってたんです。
このまま元気なぴーに戻って欲しいです。
union-jackさんも一生懸命じゃないですか〜〜
(・・と仲間にしようとしている?)
少なくともこの前は一生懸命、サビちゃんのために
尽くされてましたよっ。

Posted by miemama at 2006年06月18日 22:44
出張してた為、久々となってしまいました。
で、ビックリ!!!
数日前まで戻って読みました、快方に向かってるのですね、でも心配だなぁ。。。
一日も早い回復を祈ります。
Posted by つちのこげんき at 2006年06月19日 11:23
−つちのこげんきさんへ−

出張、お疲れ様でした。
はい、大変なことになっていたんです、、、
わたしもどうなることかと思いました。

ワクチン接種していてもかかるとわかった
カリシウイルス感染症。仔猫に症状がなかったのが
とっても不思議です。母猫からの免疫のせいで
しょうか。不幸中の幸いでした。

黒い仔猫のぴーについては、一時覚悟は
していました。飛び跳ねるまで回復してくれたのが
夢のようです。ご心配お掛けいたしました〜
Posted by miemama at 2006年06月20日 02:20
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